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ジョゼフ・ドルーアン ブルゴーニュ ピノ ノアール 2006 [ブルゴーニュ]

ジョゼフ・ドルーアン.JPG
Joseph Drouhin BOURGOGNE 2006 ジョゼフ・ドルーアン ブルゴーニュ ピノ ノアール 2006
生産者 ジョゼフ・ドルーアン
生産地 フランス ブルゴーニュ

ブルゴーニュのピノ ノアールって、ピンキリでもやはり値段が高い印象があります。

デイリーワインとして楽しめるものがないかなと思い、購入してみました。

ジョゼフ・ドルーアン1.JPG

ピノっぽいさわやかな酸味、ラズベリーの味わいが感じられてよかったですが、やや平凡な印象でした。

個人的には、ラズベリー感が感じられるワインは大好きなのですが、飲みごたえがなさすぎでした。

単純に、見た目の色みも好きなんですが。

平凡な印象ですかね。

ジョゼフ・ドルーアン2.JPG

品種  ピノ ノアール
タイプ 赤ワイン


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シャブリと牡蠣のマリアージュ [ブルゴーニュ]

*転載 http://winedown.co.uk/wine/chablis-ac-pascal-bouchard.htm

シャブリ パスカル・プシャール  Chablis A.C. Pascal Bouchard 2005

久しぶりの記入です。すごくおいしかったので思わず。

牡蠣とシャブリの組み合わせは王道。でも、、牡蠣を見た目のグロテスクさから敬遠していた僕でも思わず唸ってしまいました。「おおっ、、、なんて、、おいしいんだ」と。「昔、シャブリの生まれた土壌は海であったので石灰質のミネラルが牡蠣と合う」という予備知識はあったので試してみようと思って、、大変。

「超うまい。

生牡蠣でトライ。クリーミィな牡蠣の余韻が舌に残っている内に、シャブリを口に含んでみました。ワインは、かなり冷やしてあったので始めに口を付けたときは水のような透明感とスッと喉を通ってしまうあっさり感にびっくりしました。しかし、じわりしわりと交じり合ったんです。シャブリと牡蠣が舌の上で。。。牡蠣の若干の苦味を洗い流してくれ、柔らかい肉感だけは残してくれる。食事をしていて、静かでキレイな気分に久しぶりになれ感動しました(僕は舌に自信がない方なので)。

「牡蠣キライだったのに」と。

ちなみに、このパスカル・プシャールのシャブリで牡蠣フライを食べたけどイマイチでした。揚げ物とシャブリは厳しいのかな。

追記 パスカル・プシャールのグラン・クリュもあったけど、更に美味しいマリアージュだったりするんだろうか?ううむ。また散財な予感がするぞ。。。シャブリは土壌?造り手?の違いが割と大きく出てしまうワインな気がしたな。う。ワイン道は険し。


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